HDR Light Studio 5新機能

新しいHDR Light Studio 5では、使いやすさ大幅に改善されました。

1. 新しいフルスクリーン・インタフェース

今までの小さなウインドウで作業する必要はありません。フルスクリーンで作業可能です。さらにこれまでポップアップだったパラメータなどもインタフェースに組み込まれています。

インタフェースは、自由にカスタマイズできるの自分の好み合わせてパレットを配置できます。

 2. ドラッグ&ドロップでライブラリのライトを適用

以前のバージョンは、ピクチャーライトを選んで、ポップアップのリストからライトを選んで、そして位置を決めるため、直感的ではありませんでした。新バージョンでは、ピクチャーライトが常時アイコン表示されており、そこからレンダービューへドラッグ&ドロップするだけです。

3. LDRやHDR画像をライトして適用

これまでピクチャーライトは、Lightmap社から提供されていたものだけしか使えませんでしたが、これからはユーザーが用意した画像をピクチャーライトとして使えます。HDR画像が最適ですが、通常の8bitの画像でも使えます。そのため、オブジェクトの映り込みを素材としても使うことができます。

4. レンダービューで簡単にリライティング

高速なリアルタイムレンダラーで、レンダリング結果を見ながら明るさなどを調整できます。また、巨大なシーンも高速にレンダリングするので、ホストアプリケーションでのテストレンダリングを最小限に抑えられます。

5. Uber Light – 豊富なパラメータを持ったライト

新しいUber Lightは、色々なタイプのライトを作成できます。電球から、画像を使ったライト、グラデーション、フィジカルスカイ様な空のシミュレーション(位置情報は考慮しません)を作成でき、これまでになかったようなライトを作成できます。

その他の新機能

  1. フレキシブルな新しいインタフェースで、パネルの移動やスケール、ドック化やタブ化が自由に行なえます。
  2. ライトの明るさやカラーもメインインタフェース内でできるようになりました。
  3. プリセット: ライブラリからドラッグ&ドロップでライトを追加
  4. Alembicファイルの読み込み
  5. FBXファイルの読み込み (windowsのみ)
  6. 読み込みサポートフォーマット: BMP, Cineon, DDS, HDR, IFF, Jpeg, OpenEXR, PNG, PSD, Targa, Tiff
  7. OpenColorIOをサポート
  8. LUTを背景画像に適用
  9. シェーダで新しいフレネルコントロール
  10. 最大レンダリングサンプル設定
  11. 3Dモデルファイルのパスを表示
  12. シンプルになったマテリアル設定
  13. 独自のLDRやHDR画像をライトとして読み込めます。
  14. レンダービューでライトの変更をリアルタイムにレンダリングします。
  15. Uberライト: 一つのライトタイプで多数の機能

ライセンスについて

1. 年間サブスクリプションライセンス

年間サブスクリプションは、安価でソフトウェアがお使いいただけます。サブスクリプションにご契約されたお客様は、1年間使用できるライセンスと契約期間中のすべてのソフトウェアのアップデートが提供されます。契約終了時に、契約を翌1年間を継続するか、ソフトウェアの使用を終了するかを選ぶことができます。(1ヶ月単位のサブスクリプションは用意されておりません)

2. 永久ライセンス

ソフトウェアを購入されたいお客様のために永久ライセンスも用意しています。永久ライセンスに使用期限はありません。ライセンスは、ご注文時のバージョンのライセンスおよびご注文時から90日以内リリースされたソフトウェアのみ使用可能です。永久ライセンスは、新バージョンがリリースされてもアップグレードできません。当社のプログラム開発の継続に価値を感じて頂ける場合は、サブスクリプションライセンスをお買い求めください。

なぜ、価格形態を変更したのですか?

アップグレードに対してお客様から十分な費用をいただくまで、新機能や改善を提供できていませんでした。この方法では、新しいビルドを提供するのが遅れてしまいます。私たちとしては、新機能が完成次第できるだけ早く提供したいのです。それができるのがサブスクリプションでした。

ライセンスの種類: ノードロックとフローティング

ノードロックとフローティングのそれぞれのライセンスを提供します。HDR Light Studio 5から、フローティングライセンスは2ライセンス以上注文する必要ありましたが、この制限はなくします。

セカンダリーライセンス(自宅/ラップトップ)について

HDR Light Studio 4のノードロックライセンスでは、1台の作業マシンともう1台自宅/ラップトップのコンピュータにインストールできました。しかしながら、この許諾を拡大解釈して利用されているケースが多くあることがわかったため、HDR Light Studio 5ではこの仕様をなくしました。HDR Light Studio 5では、1ライセンスキーで、1つのコンピュータでのみ御使用頂けます。ライセンスのコンピュータの変更は1年毎に1回まで行えます。

コネクション(プラグイン)ライセンス

HDR Light Studio 4では、どの3Dアプリケーションでも連携が行えました。この連携プラグインのコストは、HDR Light Studio 4のライセンスに含まれるため、使用しない連携機能に対してもすべてのお客様が負担する必要がありました。HDR Light Studio 5では、プラグインのコストを分離して、使用するものに対してのみご負担いただく形になりました。

連携対応アプリケーション

3ds Max、Maya、Cinema 4D、LightWave3D、MODO、VRED、Bunkspeed、Maxwell Studio、DeltaGen、Houdini、Rhino 3Dになります。

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