もう面倒な3DCGのライティングに悩まない

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ライティングに困っていませんか?

プロダクト系のCGやタイトルCGのライティングで困ったことはないでしょうか? たとえば、上のBMWのようなCGを作るときにボンネットとドアのぞれぞれにハイライトをきれいに入れたいとき、ライティング調整はかなり大変です。

市販のスタジオライティングのHDRI素材集もありますが、汎用的に作ってあるので、オブジェクトの形によっては狙ったところにハイライトが入らないことがあります。

そうした調整をライトオブジェクトで行うにも、ビューポートのOpenGLのスペキュラ表示では再現は難しいので、反射状態を確認するためどうしてもレンダリングが必要。ライトの位置や角度の調整も簡単とは言えません。もちろん、ライトのリグツールを自分で作ったり、購入すればある程度効率的に行なえますが、ライトを追加すればするほどレンダリング時間が伸びていきます。

こうした悩みを解決してくれるのが、HDR Light Studioなのです!


 

狙ったところにハイライトや映り込みを置ける

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ドラック&ドロップでライトを設定

HDR Light Studioは、ライトはカメラから見て狙ったところにライトをドラッグ&ドロップするだけで、ハイライトが置けるからライティングが簡単。ライトの大きさやグラデーション、色などを変更すればリアルタイムで結果がプレビューされます。

ライトの位置や角度を3D上で動かす必要はありません。ビュー上で、ハイライトを置きたい場所をクリックするか、パノラマのキャンバスでドラッグするだけ。もちろん、数値入力で微調整することもできます。

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照明機材プリセットが豊富

features_1光沢のある質感で見た目を一番左右するのは、実はライトそのものよりも映り込みです。微妙なグラデーションの映り込みが商品を引き立ててくれます。HDR Light Studioには、もちろんこうしたグラデーションだけでなく、ストロボや照明、窓、雲といった現実世界の映り込みを再現するプリセットが豊富に用意されています。

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また、HDR Light Studio 5では、自分で用意したHDR画像や普通の画像もライト素材にしたり、映り込み素材にできるので、映り込み用の3Dオブジェクトがなくてもリアルなシーンが作れます。たとえば、車の横に人物をPhotoshopで合成する場合でも、合成する人物の画像をHDR Light Studioで写りこみさせておけば、自然に人物を合成できます。


 

作ったライティングはHDR画像として書き出すからレンダリングが早い

features_2作成したライティングは、HDR画像して書き出しできるので、3DソフトでのライティングはHDR画像だけOK。ライトが増えればその分、レンダリング時間がかかりますが、HDR Light Studioを使えば、ライトを追加してもレンダリングスピードに大きく影響は与えません。

もちろん、既存のHDRI素材を元にライティングを調整していくことも可能です。下の図のようにブレンドモードで使えば部分的な色味も変えられます。

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Cinema 4Dとの連携も可能

Cinema 4DとHDR Light Studio組み合わせて使う場合、HDR Light Studio単体でも、Cinema 4DからColladaやOBJで書き出して、それを読み込んでHDR画像の作成もできます。しかし、別売の連携プラグインを使えば、HDR Light Studioで設定したライティングを即座にCinema 4Dでレンダリングできます。これならマテリアルによる微妙な違いなども確認できるので、ライトの色も最終結果を確認しながら作業できます。


 

まずは体験!

ぜひ、HDR Light Studioの体験版をお試しください。

体験版の入手方法

  1. こちらのページで、Register with Lightmapを押して登録を行ってください。
  2. 登録ページに必要事項を入力します。*マークが必須項目です。
  3. 登録すると、「Lightmap – Website Activation」というタイトルの登録確認のメールが届きます。メール本文のリンクを押して、認証完了します。
  4. ログインページで登録したメールアドレスでログインを行います。
  5. ログインするとアンケート内容がありますので、使用OS(Select your OS)やどのタイプのユーザー(What type of user are you?)などを入力して、Download TrialをクリックするOSに合わせたインストーラーと体験版用のデータファイルを選択できます。
  6. 使用されるOSの体験版のリンクをクリックすると、使用許諾への合意に関するページが開きますので、問題なければ「I have read and agree to the terms of the EULA」にチェックを入れて、「Agree and Continue」を押すとダウンロードページに飛びます。
  7. ダウンロードページで「Start Download」ボタンを押すとダウンロードが始まります。
  8. また、使用するにはライトのデータが必要なので、Trial Preset Packも同じ手順でダウンロードします。

体験版のインストール

Mac版の場合

  1. ダウンロードしたHDRLightStudio5_OSX_2015.xxxx.dmgファイルをダブルクリックします。
  2. 使用許諾に関するメッセージが開くので、Agreeを押します。
  3. アプリケーションのディスクイメージがマウントされるので、HDRLightStudio5.appを同じ階層にあるApplications aliasにドラッグ&ドロップします。
  4. 体験版を起動すると、Licensingダイアログが開きますので、Run in Demo modeをクリックすると体験版として起動します。
  5. スクリーンショット 2015-05-14 16.29.26メニューのHDRLightStudio5のPreferenceを選びます。
  6. Preset DirectoryのOpenボタンを押して開いたフォルダに、ダウンロードしたTrial Preset Packのtrial.zipを解凍してできたtrialフォルダをコピーします。
  7. 以上で、準備完了です。

Windows版の場合:

  1. ダウンロードしたHDRLightStudio5_Win_2015.xxxx.exeファイルをダブルクリックします。
  2. 使用許諾に関するメッセージが開くので、I Agreeを押します。
  3. それからInstallボタンを押してインストールするとProgram Filesにインストールされます。最後にCloseボタンを押してインストールは完了です。
  4. 体験版を起動すると、Licensingダイアログが開きますので、Run in Demo modeをクリックすると体験版として起動します。
  5. Helpメニューから、Open License Directoryを選びます。開いたディレクトリの一つ上の階層を開き、presetsディレクトリにダウンロードしたTrial Preset Packのtrial.zipを解凍してできたtrialフォルダをコピーします。
  6. 以上で、体験版の準備完了です。

Cinema 4Dシーンの読み込み

Cinema 4Dをお使いの場合、連携機能はお試しできませんが、次の手順で自分のシーンでライティングのテストが行えます。

  1. テストしたい新ファイルを開き、Cinema 4Dのファイルメニュー/エクスポート/COLLADA 1.4 (.dea)を選びます。
  2. エクスポート設定のオプションは全てオフにして保存します。
  3. HDR Light Studio 5を起動して、Projectメニュー/Load 3D Modelを選んで、書き出したファイルを開きます。
  4. 以上で準備完了です。

後は、右下にあるプリセットから、ライトをプレビューウインドウにドラッグ&ドロップしてみましょう。使い方は下図を参考にしてください。決して、使い方難しいわけではありません。

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ライセンスと価格について

ライセンスには、年間契約方式のサブスクリプションと買切りの永久ライセンスの2種類があります。サブスクリプションについては、新バージョンが出れば常に新しいバージョンが提供されますが、永久ライセンスはアップグレードもない完全な買切りタイプのライセンスになっています。

連携プラグインについては、買切りのためホストアプリケーションのバージョンアップしても対応がはっきりしないので、サブスクリプションの方がいいでしょう。

ところで価格ですが、ライティングだけのツールとしては、高く感じる方もいるかも知れません。しかし、サブスクリプションであればHDRI素材集で2〜3本程度の買うことを考えれば決して高くはありません。

なにより、ライティングの時間は圧倒的に短くなります。皆さんはライティングにどれくらいの時間を掛けているでしょうか? ライトの設定を調整で数時間はあっという間ではないでしょうか。HDR Light Studioを使えば、その時間を1/3や1/2にすることができるはずです。1つのシーンで1時間作業時間が減ったとして、年間にするとどれくらいでしょうか? 1週間に1時間の短縮としても年間で50時間は短縮できるはず。1日8時間の作業時間としても6.25日間も短縮できます。日給1万円計算ならそれでペイできてしまいます。クリエイターの給料や雇用費用を考えれば、1日1万円ではすまないでしょう。

1週間に1時間の時間短縮だけでこれだけの費用対効果が見込めます。おそらく実際はもっと高い効果が得られるでしょう。重要なのは、ソフトウェアの価格ではなく作業時間がどれだけ短縮できるかです。

この機会にぜひご検討ください。

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