ドライバタグのモードリストで相対について

CINEMA 4DおよびBodyPaint 3Dに関する一般的な議論や情報交換をするフォーラムです。
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Ryo_Maeda
記事COLON 6
登録日時COLON 2017年8月20日(日) 18:01

ドライバタグのモードリストで相対について

投稿記事 by Ryo_Maeda » 2017年9月12日(火) 08:16

ドライバタグについて質問です。

使用バージョンはR18スタジオです。
ドライバタグを設定しているのですが、
アニメーションをつける為に操作をしていると
いつのまにか数値がずれてしまいます。

本来の使用方法などあればおおしえてください。
参考URLでも結構です。

一応、問題再現ファイルを用意しました。
http://32.gigafile.nu/0919-caaf0f7660b9 ... 79c949a643
一見ちゃんと動いてるのですが
例えば
タイムラインをのキーのうたれてないところに移動します。
ヌルのユーザデータのdataの2Dマトリックスを右上のちゅうと半端な所に移動して
(真中よりやや右上ぐらい)
それからキーの打たれている位置に戻ります。
すると
ドライバタグのリストで設定した値からずれます。

どうぞ、ご指導をよろしくお願いします。

tofuji
記事COLON 828
登録日時COLON 2011年3月10日(木) 10:41
お住まいCOLON 東京都渋谷区

Re: ドライバタグのモードリストで相対について

投稿記事 by tofuji » 2017年9月13日(水) 13:14

マニュアルを見ると、「These parameters are driven relative to their current values(これらの値は、現在の値に対して相対的にドライブされる)」と書いてあるので、
それ(いつのまにか数値がずれる)が正しい仕様です。
つまり、「リストで相対」でキーフレームアニメーションは作れません。もしくは作ってもキーの通りに動きません。

私はこの機能を使ったことがないのでよく判りませんが、モーフターゲットをモデリングする場合等に、適当に表情を付けるために使うのではないでしょうか。

一般的に、キャラクターメニューに入っている機能の多くは仕様がおかしいので、
キャラクターアニメーションを作る場合は、必要な機能をXPressoで自作することをお勧めします。
---

Toshio Fuji<gtofuji@gmail.com>

掲示板に書いたサンプルのまとめサイト
http://www2.11moon.com/index_as.html

Ryo_Maeda
記事COLON 6
登録日時COLON 2017年8月20日(日) 18:01

Re: ドライバタグのモードリストで相対について

投稿記事 by Ryo_Maeda » 2017年9月13日(水) 22:14

tofujiさん、ご回答ありがとうございます。

キャラクターメニューの機能は
まだ、ちょっと弱いんですね。
R16でキャラクターアニメーションを試行錯誤してましたが思ったように動かなくて
使用方法が間違ってるのか、何か別の機能が関係しておかしいのか
わからず苦労してました。
例えば
ヘアを作って別オブジェクトにうつしたら
設定をいろいろ試しても
やっぱり不気味に変形してしまったり。等等

コンノヒロムさんの
キャラクターアニメーション基礎すごくよかったです、
中級編、上級編欲しいです。
道筋が一つでもあったらキャラクターアニメーションもっと増えると思うんですけどね。
そしたらスタジオがもっと売れる!(笑

<必要な機能をXPressoで自作することをお勧めします。
そうじゃないかなと思ってました。
UV編集、ウエイト編集、なんかも、コード書いてツールを作ったら
簡単に便利になりそうなのに
もったいないと感じてました。
tofujiさん
今度、XPresso講座習いに行きます。
また、どうぞ、よろしくお願いいたします。

あ、書籍「CINEMA 4D MoGraph/XPressoガイドブック」
読みました。
MoGraphのやさしいところから始まって
徐々にプログラムでの操作に移っていく
という内容で、
「ここから先はもっと自由にできますよ、ソースコードを書きましょう」
というメッセージを感じました。
なるほど面白い本のつくりだなと思いました。
次回作はXpresso pythonをテーマでお願いします(笑

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