ドームマスターの作り方

CINEMA 4DおよびBodyPaint 3Dに関する一般的な議論や情報交換をするフォーラムです。
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tofuji
記事COLON 828
登録日時COLON 2011年3月10日(木) 10:41
お住まいCOLON 東京都渋谷区

ドームマスターの作り方

投稿記事 by tofuji » 2013年3月25日(月) 12:37

 先日のC4Dオフで、「ドームマスターの作り方」について質問があったので、簡単な作り方を説明します。
 少なくとも、私は20年前のInfini-Dの時代からこれで作っています。

 まず、現在ドームシアターで使われている「ドームマスター」と呼ばれるフォーマットは、
「4096*4096pixel」の正方形をしていて、内部に「等角度の魚眼レンズで撮影した画像」が収まっています。
 色数は、現在は8bitが多いようですが、いずれ16bitになるでしょう。

 
 作り方は至って簡単で、カメラの前に「ミラー」を置いて普通にレンダリングするだけです。
ある人は「レンズ」でやっていますが、どちらでも同じです。

 制約としては、レンズフレア等のイフェクトが使えない、ジオメトリアンチエイリアスが使えない、等があります。
しかし、それは通常のシーンでもよくあることです。

 
http://www2.11moon.com/sample_files2013 ... master.mp4
http://www2.11moon.com/sample_files2013 ... master.zip
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Toshio Fuji<gtofuji@gmail.com>

掲示板に書いたサンプルのまとめサイト
http://www2.11moon.com/index_as.html

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