auto_connectorの使用例

CINEMA 4DおよびBodyPaint 3Dに関する一般的な議論や情報交換をするフォーラムです。
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nob
記事COLON 43
登録日時COLON 2014年3月18日(火) 20:23

auto_connectorの使用例

投稿記事 by nob » 2014年5月24日(土) 23:13

以前、tofuji様に作っていただいたauto_connectorを使用したビルの崩壊のシュミレーションをテストしています。
http://www2.11moon.com/sample_files2014 ... or_141.zip

ビルの崩壊テストムービー
https://vimeo.com/96294192

auto_connectorは、複数のオブジェクトの間にオートでコネクターを配置してくれます。
モデルをボロノイ等で分割し、ダイナミクスで衝突落下のシュミレーションに加えて
コネクト間でオブジェクト同士の接続を設定の力場の範囲で保ってくれます。
これによって、通常はダイナミクスが始まって、ただ衝突し、落下していくだけのオブジェクトが
隣り合ったオブジェクトの引っ掛かりが表現できます。

ムービーでは、ビルの表面のオブジェクトがいい感じにシナってくれることと
ある程度の塊でオブジェクトが落下していくのが確認できます。

計算も、コネクタを多く(4000個ぐらい)配置したのにもかかわらず、さほど遅くなった感じはしません。
※もちろんリアルタイムでは再生できないので、プレビューはalembicで3フレーム飛ばしとかで出力すれば150Fで7分以内で終わります。

ダイナミクスのアニメーションとしては、簡単に効果的な表現ができると思いますので、ぜひ試してみてください。。。
添付ファイル
building_blas.jpg

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