cebas Visual Technology」カテゴリーアーカイブ

Visual Technology

為替変動にともなう価格改定(値下げ)のお知らせ

株式会社ティー・エム・エスでは、昨今の為替変動を鑑み、9月1日(木)より、下記のメーカーの製品の標準小売価格を値下げすることにいたしました。

  • cebas Visual Technology
  • Jawset: TurbulenceFD for Cinema 4D
  • Lightmap: HDR Light Studio
  • Navie Effex
  • Laubwerk Plants Kit

cebas製品の価格改訂のお知らせ

昨今の円安の影響により、現在の価格を維持するのが困難となったため、cebas製品の価格を9月1日からのご注文より価格を変更させて頂きます。

こちら何卒ご理解頂ければと思います。

価格表 (税別価格) 旧価格 新価格
Thinking Particles R6 サブスクリプション契約 (1年間) ¥75,000 ¥83,000
Thinking Particles R6 シミュレーションライセンス サブスクリプション契約 (1年間) ¥23,000 ¥23,000
MoskitoRender 通常版 ¥37,000
MoskitoRender サブスクリプション契約 (1年間) ¥15,000
Volume Breaker ¥42,000 ¥50,000
finalRender 3.5 SE (fialToon 3.5 付) ¥136,000 ¥162,000
finalRender R3 + finalToon stage-1 R3スタジオ からR3.5 スタジオへアップグレード ¥26,000 ¥31,000
finalRender R3 + finalToon stage-1 R3 スタンダードからR3.5 スタジオへアップグレード ¥37,000 ¥43,000
finalRender R2 + finalToon R2 からR3.5 スタジオへアップグレード ¥90,000 ¥107,000
finalToon R3.5 ¥52,000 ¥62,000
finalToon R3から R3.5へアップグレード ¥10,000 ¥12,000
finalToon R2から R3.5へアップグレード ¥28,000 ¥33,000
PyroCluster 3.5 ¥37,000 ¥43,000
PSD-manager 3 ¥20,000 ¥24,000
PSD-manager 2から PSD-manager 3 へアップグレード ¥8,000 ¥10,000
ScalpelMAX2.0 ¥16,000 ¥19,000

プレスリリース: thinkingParticles 6をリリース

ニュースリリース — リリース —

流体をサポートーしたエフェクトツールthinkingParticles 6が、
サブスクリプションモデルでリリース

2014年10月21日—-株式会社ティー・エム・エス(東京都品川区、代表取締役フリック・マンフレート・R)は、世界をリードするCGアニメとVFXソフトウェアの開発企業であるcebas Visual Technology Incの製品である「thikingParticles 6英語版」を、本日より発売することを発表しました。thinkingParticles™はcebasの主力プラグイン製品で、完全なプロシージャル、正確なフィジックス、リアルな破壊、映画業界のVFXシミュレーションなどで知られています。数えきれないほどのヒット映画やプロジェクトで、thinkingParticlesの高度なフィジックスのパーティクル効果は、人々を魅了しています。。新バージョンでは、完全にプロシージャルな流体ダイナミクスとソフトボディシミュレーションを搭載。マルチフィジックス効果でどんなエフェクトでも作成できます。
今回からライセンスモデルが変更され、1年間のサブスクリプションモデルでの提供になります。これにより、少ない初期投資でプロジェクトを始めたり、プロジェクトの規模に応じてライセンスを一時的に増やすことができます。

主な新機能

Shape オペレータノード: 新しくデザインされたシェイプオペレータノードにより、パーティクルクラウドの密度を表現したisoサーフェイス(等位面)を生成し、3Dの流体パーティクル効果のサーフェイスの作成に使えます。
Multi-Physics Fluid Solver: マルチフィジックスの流体ダイナミクスにより、ソフトボディとリジッドボディ、パーティクル間のプロシージャルなジョイントの相互作用に対応。水上の船舶が破壊されるシーンも一つのツールで行えます。
新しくなった解析ツール: リアルタイム解析は、パーティクルセットのPositionBornの追跡、emitterpaths、TrailBorn, FlowGroupsの時間間隔のキャプチャなどユーザーはいろいろな制御と調整が行えます。
SnapShotオペレータ: Generatorノードは、どんな数のパーティクルで形成された形状をメッシュスナップショットとしてプロシージャルに作成。シミュレーションした複雑な全体をひとつの大きなパーティクルとして使えます。
距離ベースのTrailBorn: プロシージャルとパーティクルモデリングをベースとした複雑な構造をインタラクティブで簡単に作成できます。
ContactPointsジョイントの作成: フィジックスシミュレーションを持ったジョイントの生成が改善。メッシュの数に関わらず、オブジェクトが近接するポイントにジョイントを配置してジョイントの動きをシミュレートします。
GeomContactの改善: オブジェクトの選択ポイント間の位置を出力し、プロシージャルに接続します。これにより、ユーザーにより自由に環境に応じてオブジェクトの変更をコントロールすることができます。
フィジックスパラメータの操作: 新しい統合マルチフィジックスソルバーは、アーティストがフィジックスシミュレーションセットアップのオプションを通じてパーティクルに独立したシミュレーションのパラメータを与えられます。
スプラインモデリング: 新しいノードにより、プロシージャルなスプラインモデリングが行えます。選択したサーフェイスに沿ってスプラインパーティクルのネットワークを自動的に生成できます。

価格

thinkingParticles 6通常版サブスクリプション1年間
標準小売価格 75,000円(税別)
※過去のバージョンからのアップグレードはありません。

【開発元】

cebas Visual Technology Inc. http://www.cebas.com/

【国内輸入元代理店】

株式会社ティー・エム・エス

Tel. 03-5759-0320
https://www.tmsmedia.co.jp/

1994年に創設され、東京都品川区に拠点を置き、映像機器、映像関係ソフトウェアの輸入販売を行っています。MAXON Computer社(ドイツ)、Dosch Design社(ドイツ)、cebas Visual Technology社(ドイツ)製品の販売代理店です。

【報道関係者お問い合わせ】

広報担当:宮田 敏英
miyata@tmsmedia.co.jp
Tel. 03-5759-0320

3ds Max 2015対応のPSD-manager、volumeBreaker、ScalpelMaxを公開

[vc_column_text width=”1/1″ el_position=”first last”] cebas Visual Technologyは、3ds Max 2015対応のPSD-manager、volumeBreaker、ScalpelMaxを公開しました。 PSD-managerは、こちらからダウンロード可能です。 volumeBreaker、ScalpelMaxは、cebas product managerからダウンロード可能です。 [/vc_column_text]