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U-Renderが、Cinema 4Dの統合のユーザーエクスペリエンスを向上

新レイアウトとスマートマテリアルプリセット

株式会社ティー・エム・エスは、オーストリアにあるU-RENDER Visual Technology GmbHが開発したリアルタイムレンダリングエンジン「U-RENDER」の最新アップデートを発表しました。

U-RENDERは、レンダリング設定、マテリアル、ライトのデフォルト値の見直しと新しいレイアウトを導入することで、Cinema 4Dの完全統合におけるユーザーエクスペリエンスを向上させました

これによりレンダリング品質は、より少ないステップで高品質に仕上げられます。

簡単かつスピーディに調整できるマテリアルタイプの新しいスマートマテリアルプリセットが追加されました。このスマートプリセットは、少ないパラメータでマテリアルの微調整ができます。このプリセットをアドバンストマテリアルに変換して、より細かい調整も行えます。

マテリアルプレビューシーンの切り替え時にマテリアルが正しく割り当てられるようになり、ライブモードがオンの場合でもマテリアルプレビューがレンダリングされるようになりました。

さらに、正確でリアルなオブジェクトを作成する可能性を高めるために、マテリアルタイプの数が増加しました。

リアルタイムソフトウェアU-RENDERの新バージョンでは、さらにいくつかの改良と変更が加えられています。ボリュームメトリクスとスクリーンスペース反射の間の相互作用を改善し、GPUシェーダーを並行してコンパイルすることでレンダラーの起動時間を短縮しました。

さらに、ワークフロー全体を改善するために、他の多くの小さな改善と修正を行いました。

「Cinema 4Dの統合におけるクオリティ・オブ・ライフとユーザーの満足度の向上は、私たちにとって基礎というべきものです。安定したCinema 4Dへの完全統合後、お客様のニーズや好みに限りなく近づけるために、ユーザーエクスペリエンスの改善を優先した結果が今回のリリースです」と、U-RENDER COOのベンジャミン・プラダーは述べています。

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